未分類

 

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

【”クワイエット・プレイス”と”羊の木”】 昨日は久々に1日に2本の映画を観て来ました。
一つは現在公開中の『クワイエット・プレイス』 「大きな音を出したら謎の怪物に見つかってぶっ殺される、というハードコアな世界に生き残った家族の話」 という今までに無かった攻めた設定の映画。 (こっからちょっとだけネタバレです)

 

なかなか面白かったですが、個人的にはオチ、というか映画の”終わり方”があっさりでちょっと物足りなかった。。 ああいう終わり方がクールに感じる人も居ると思うのですが個人的には、 「あれ?コレで終わり?この先も観せてくれよ。。」 って感じになっちゃうんですね。 洋画にはああいう終わり方が多いけど、個人的にはちょっとモヤモヤしました。 . あと映画館で観るとかなり演出や音響がびっくりします! 隣で観てた女子高生は泣いてました(笑) でも新しいスタイルに挑戦していて、なかなか面白い映画でした。 . . そのあともう一本映画が観たくなり、帰宅してから以前から気になっていた『羊の木』という映画を観ました。 . 『桐島部活やめるってよ』の吉田大八監督の現時点での最新作。 『桐島〜』はとても良い映画でしたが、この『羊の木』もとても面白かったです。 . 『仮釈放された受刑者を住民として受け入れる、という国家プロジェクトに協力した田舎町』 が舞台の映画ですが、その受刑者6人全員が『殺人』で服役していた、というハードコアな設定の映画。 . 『羊の木』のタイトルの由来ですが、イギリスでは昔は「羊毛は木綿か できている」という事がホントに信じられていたそうです。 . なので「6人の元殺人者のことをどれだけ信じられるのか?」という映画のテーマとリンクしているようです。 . 主役の錦戸亮さんがとても良くてまさしくハマり役。 6人の受刑者もキャラが全員バラバラでバラエティに富んでいる。 特に松田龍平さんのサイコパス具合がかなりハマっておりました。 . 2時間以上の映画ですが、退屈する場面はほぼありませんでした。 『クワイエット・プレイス』は1時間30くらいの映画ですが、途中でややダルい場面がありました。 あくまで個人的な感覚ですが、最近の洋画や海外ドラマはちょっとダルい場面が多い気がします。。 . 吉田大八監督作品は全て観ていないので、これから片っ端から観ていこうかと思っております。 そして今後の作品もかなり期待しております。 . #羊の木 #吉田大八 #クワイエットプレイス #ブログ #インスタブログ #ブログ更新

RIKU KUDARA(Logeq)さん(@rikukudara)がシェアした投稿 –

2018-10-16 | Posted in 未分類Comments Closed